よう先生の日々

よう先生の日常生活について レゴブロックやバルーンアートで遊ぶ日々

金色のバルーンを持て余していたので、ハートのステッキをプレゼントした。

ボランティア先の日本語補習校で、お餅つきの行事があったので、その時にちびっこ達にハートのバルーンステッキをプレゼントしました。

昨年、260の金色のバルーンを初めて購入したのですが、少し固くて捻りにくい。今後、あまり使う機会もないかもしれないと思ったので、古くなる前に使い切ってしまうことにしました。ちょうど行事もあり、しかもバレンタインデーも近かったので、ハートのバルーンのステッキを作ることにしました。

当日は、上のようなメッシュのバスケットに入れて配ったのですが、この写真の倍位作って持って行きました(30〜40本?)。風の強い日だったので、車から玄関までの道のりで、10本くらい吹き飛ばしてしまい、少し焦りました。ちょうど近くを保護者の方が歩いていて、転がっていく風船を追いかけて拾ってくれました。ありがたいことです。久しぶりに殿方に親切にしてもらい、少し胸がときめいてしまいました。

さて、肝心のステッキですが、金の260に3つループを捻り、ハートのバルーンを付けただけの、単純なものです。最初、棒の部分は半分に折ってねじねじしようかと思ったのですが、これが、少し手間がかかります。でも、そのままでは長すぎて、少し格好が悪い。なので、口巻きから5cmくらい切り落として作りました。単純な物ではありますが、子どもたちはみんな喜んでくれましたよ。男の子は、チャンバラ遊びをしていたようですが…。

ハートの風船は、5インチの白、赤、ピンクのセットの物を使用。いつも購入する風船屋さんで買ったのですが、何も書かれていない透明なジップロックに入れて売られていたので、クオラテックス社の売れ残り品ではないかと思います。こちらも早めに使い切らねばと思っています。ハートの形のバルーンは可愛いし、人気だし、スヌーピーの顔になるので、新たに売っている場所を見つけるのが今後の課題です。日本に帰省した際に買っても良いかな。