よう先生の日々

よう先生の日常生活について レゴやバルーンアートで遊ぶ日々

安さにつられてつい購入〜危険なアメリカの返品システム〜

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最近はクリスマスも近づいて来たので(いや、まだもうちょっと先のような…)、お店へ行くと、ついついレゴ売り場をチェックしてしまいます。取り扱っている種類はそこまで多くないCOSTCOですら、同じ物が売られていると分かっていても、一応チェックをします。

今回もいつものように旦那と一緒にレゴが置いてある場所まで行くと、先月末には綺麗にずらりと並んでいたレゴセットが、かなり減っていました。

そして、一つ問題が発生。見る度に「これは安いよね、これ以上は安くはならないんじゃないかなぁ。TargetやWalmartのブラックフライデーで、どうなるかわからないけど…」などと言いながら、購入するかどうか迷っていた飛行機のセット LEGO 60262"Passenger Airplane" が、残り2個になっていました。多分、他の店舗やCOSTCOのオンライン内には残っているのだろうけど、棚に残り2個しかないのは、私の気持ちを焦らせます。シティの飛行機セットは、かなり前に甥っ子のクリスマスプレゼントを買う際、旦那も同じものを欲しがったので、その時に購入済みです。

こちらがその飛行機のセット、LEGO 3181”Passenger Planeです。

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飛行機2台は、場所も取りそうだし必要ないかな、でも後で欲しくなるのも嫌だし…とにかく、優柔不断な性格なので、迷いだします。私が立ち往生してしまったので、旦那は「とりあえず買っちゃえば?」と言い出す始末。どうやら旦那もこの飛行機は結構気に入っているみたいです。なので、とりあえず一旦購入し、キープするかどうかは後で決める事にしました。

はい。ここが、アメリカの良くもあり、悪くもあるところです。

「一旦購入して、キープする」という選択肢があること。

アメリカに来たばかりの頃は、「え?これ本当に返品できるの?」と信じられないほど、とにかくアメリカという国は、色々な物が簡単に返品できます。一回着たり使った物でも、レシートがあれば、大抵の場合、問題なく返品に応じてくれます。COSTCOに関して言えば、レシートを無くしても、お店側にカードの記録さえ残っていれば、返品し放題みたいです。簡単に返品できるのをいい事に、悪用する人もいるとよく聞きます。

お店のほとんどが、購入日から返品するまでの有効期限が、2〜3ヶ月くらいに設定されています。結構長いですよね。しかも、簡単に返金をしてくれます。こうする理由の一つは、「後で返品もできるし、とりあえず購入しておこう」と思わせて、とにかく買わせるという戦略のためらしいです。面倒臭がりの人は、後々、必要がないと気がついても、わざわざお店に返品に出向いたり、送り返したりもしないでしょうからね。

そして、この戦略にまんまと引っかかってしまう愚かな私。特にレゴに関しては、「とりあえず買っておこうかな」という気持ちになりやすいです。危険です。それに加えて、レゴの場合、たとえ返品しそびれても、開封をしていなければ、「後でオークションサイトで、売れるだろう」とすら考えてしまう事もあります。面倒臭がりの私が、オークションで売るなんて事は絶対にしないと思うのですが。結果、積み(罪?)レゴが少しずつ増えていきます。ごめんなさいです。

ただ、幸か不幸か、無い袖は振れないので、さすがに予算オーバーになれば、購入はしません(というかできません)。それに、最近の私は、誰かが組み立てたレゴの動画やブログなどで、レゴの作品を見るだけでも、満足できるようになってきました(レゴを組み立てるのに、少し飽きてきただけかもしれませんが)。加えて、我が家では、クレジットカードは旦那の管理下にあるので、カードを使う時は、先ず旦那に報告をしなくてはいけないので、これも購入し過ぎの歯止めとなっています。

という事で、これからしばらくの間は、飛行機のセットLEGO 60262 とは毎日顔を合わせ、キープするかどうか迷い続けると思います。他の方々のレビューを参考にし、どうするか決めたいです。写真などを見る限り、ミニフィグなどもかわいいので、最終的にはキープして、旦那と一緒に組み立てる事になりそうですが…。


レゴ(LEGO) シティ パッセンジャー エアプレイン 60262

アメリカの危険な返品システムに負けずに、買い物をする際は、ゆっくりじっくり考えてから、購入したいと思う今日この頃です。