
ここ数年、地元の日本語補習校の入学式や卒業式の看板に、バルーンで作った桜を飾らせてもらっています。看板の角に少し添えるだけなのですが、高学年の子どもたちから褒めてもらえることもあり、作り甲斐があります。
毎年、卒業式も入学式も同じ桜を飾っていたのですが、さすがに自分でも飽きてきていたので、今年の4月の入学式は、別の花にしてみました。補習校側からも「何でも大丈夫ですよ(何なら昔は飾りはなかった)」と言われていたので、ピンクと水色のお花を作り、看板の四隅に飾らせてもらいました。
このお花が個人的にこのお花がとても気に入り、友達の誕生日にも一輪プレゼントしました。風船1本だけで作る花でも十分かわいいのですが、一本加えて縁取りしをするだけで、ぐっと存在感が増す気がします。お気に入りの作品ができて、嬉しい限りです。
作り方を簡単にメモしておきたいと思います。
使うバルーン
・160・・1本(縁の部分)
・260・・2本(メインの花びら部分+真ん中の部分)
作り方メモ
1. 160のバルーンで、やや長め&柔らかめのループツイストを5つ作る。余った部分は、空気を抜いて ”長めの紐状”にして残しておく。

2. 260のバルーンで小さめのループツイスト5つを作る。最後に小さなピンチツイストを真ん中に作り、残りの部分は空気を抜いておく。

3. できあがった2つの花(160と260)を重ね、それぞれ残しておいた紐状の部分同士を絡めて固定する。


4. 160のループの中に、260のループを押し込んでいく。

5. 全て収まったら形を整え、別の260で作った丸い中心部分をはめ込んで完成。


入学式後、飾った作品は誰かに差し上げる予定だったので、少しでも長持ちするように”Balloon Shine"をスプレーしてコーティングしておきました。予備として作った分は自宅に持ち帰って保管していたのですが、少し縮みながらも10日くらいは形を保っていました。
ちなみに、こちらの写真(右側)は2週間以上放置したものです。

さすがにここまで縮むとプレゼントには向きませんが、Balloon Shine/ハイシャインは1本持っておくと便利かもしれません。友人プレゼントしたお花にもスプレーしておいたので、どれくらい飾れたのか後日確認したいと思います。