よう先生の日々

よう先生の日常生活について レゴブロックやバルーンアートで遊ぶ日々

親子クラブ、バルーンプレゼント〜1月は羽根〜

アメリカの日本語補習校で、月に一度、ボランティアをしています。

「親子クラブ」と称する会の仕切り役をしていて、その会では、3歳児とその保護者が集まり、ちょっとだけひらがなを読む練習をしたり、日本の手遊び歌を一緒に歌ったり、読み聞かせや工作などをしています。

田舎の小さな補習校なので、参加者は5、6名程度なのですが、毎月、簡単な工作の準備をしたり、会の進行などしています。

その際、参加者のお子さんへ、バルーンのお土産もあげています。あげているというよりかは、自分のバルーンの練習をする機会にしていると言った方が正しいかもしれません。バルーンをあげた時の子どもの嬉しそうな満面の笑みを見るのが、毎回楽しみです。

何をプレゼントしたかすぐに忘れてしまうので、自分用にメモしていきたいと思います。

1月は、工作が羽子板だったので、バルーンで『羽根』を作りプレゼント。その他にキャラクターがプリントされたラウンドバルーンを膨らませたものもオマケであげました。

羽根に使用したバルーン。

・160の赤 1本

・5インチのラウンド黒 1個

・ラウンドの中に入れる輪ゴム 大きいもの2個

作り方メモ。

・160のバルーンほぼ全部に空気を入れる。

・だいたい半分のところで捻って、8の字の輪っかにし、それをそれぞれ半分の輪っかにして、組み合わせる(この説明じゃわからないので、後日わかりやすい説明文になるように、AIに聞いてみます)

・黒のラウンド風船の中に輪ゴムを押し込んで、膨らまし、赤い羽の部分と合体させて完成。

サイドビュー。

ラウンドのバルーンに入れた輪ゴムが錘となるので、打ち上げた際、ラウンド部分から降下するので、打ち合うのに良い感じとなります。

ただ、3歳児には、この羽根を使って打ち合いをするのは、やや難しいかもしれません。普通のラウンドバルーンをただ膨らませただけの方が、ゆっくり落ちてくるので、子どもには打ち易いと思います。