
はじめに
パート先のデイケア(保育所)で、再度、子供たちにバルーンアニマルを作って欲しいと頼まれました。前回は、ブックセールのおまけ用ということで、前もっていくつか作っただけでしたが、今回は、その場で作って手渡ししました。デイケアでの実演プレゼントは初めての体験だったのでとても緊張しましたが、なんとかうまくいったので、その時のことを記録しておきます。
私が使ったバルーンはTUFTEX社(上の写真)のものですが、日本ではまだあまり流通していないようです。個人的にはSempertex社が好きなので、次回はそちらのアソートを使っても良いなと考えています。
Toddlers /幼児(1歳半〜3歳くらい)クラス
このクラスの子どもは、18人(当日欠席がいたので実際には16人)です。
まだ幼く、作って欲しいものを選んで答えるのに時間がかかると思ったので、このクラスは事前に犬を21個作って持って行きました(7色✖️3個ずつ)。好きな色を選んでもらい渡しました。途中からは。他の先生に配るのを任せて別のクラスに作りに行ったのですが、後で聞いたら、かじる子どもがいたりして割れてしまい、5個の予備では足りなかったそうです。最終的に持って帰れなかった子がいたと知り、欠席や持って帰れなかった子の分は、次の日に改めて作りました。
改善点
・人数分よりかなり多めに作っておく
・絶対にかじらないように、予めきちんと伝える(1歳半くらいだと理解できない子がいても仕方ないと思いますが)
preschool age & preK(+schoolagers)/保育園児(3〜5歳プラス小学生も数名)
このクラスの生徒は全部で28名(欠席者がいたので実際には20名)
外遊びの時間帯に、10名ずつ交代で教室内に来てもらい、リクエストを聞きながら作りました。
7つの見本を作っておいたので、その中から作って欲しいものとバルーンの色を選んでもらいました。大体の子どもは、きちんと座って自分の順番を待つことができていました。
私としては、子どもたちに自分で顔を描いてもらおうと思っていたのですが、他の先生が顔を描いてくれました。自分で描くのにはまだ幼すぎたようです。日本語補習校では、子どもが自分で描いていたと記憶していたのですが、あれは小1の児童だったなぁ・・と後で思い返したりして。
改善点
・作っている間、もう少し会話ができるように練習する
・自分で顔を描ける子はほとんどいないということを覚えておく。事前に他の先生に顔と名前を書いてもらうようにお願いする
・見本とは別に、写真やイラストでも表を作っておき、お迎えが早く来た子や、待ちきれない子には、見本を渡せるようにする
・時間は20人で1時間もかからずに作れることが分かったので、もう少しゆっくり丁寧に作っても良いかもしれない
・プードルは、もっと練習が必要
やり終えての感想
とても良い機会を与えて貰えて、デイケアのディレクターに感謝です。基本の犬やキリンが人気で、この二つはすぐに作れるので、助かりました。時間が足りなかったらどうしようと、それが一番心配でしたが、思ったよりも短時間で作り終えることができました。欠席の子が多かったせいもあると思います。
バルーンアートを作ることに対して、前よりも自信がついたので、今度は日本語補習校のベイクセールの時などでも、やりたいと思いました(以前やったことがあるのですが、その時は1種類限定でした)。日本語補習校の校長先生に今度話してみたいと思います。
※自分用メモ
作ったアニマルは下記の7つ(自分用に、子ども達に選ばれた数とポンプの回数をメモ)。なるべく1本で作れて、可愛らしいものを選んだつもりです。
1、犬(5人、4回)

2、キリン(4人、5回)

3、蝶々(4人)

4、プードル(2人、2回+α)

5、カエル(2人、5回)

6、うさぎ(2人、3回)

7、テディベア(1人、3.5回)
